トニー・ハウズのこれまでの活動について

トニー・ハウズ

トニー・ハウズ (Tony Howze) がこれまで手がけた事業や文化交流のご紹介。

トニー・ハウズ の経歴

アメリカの南部で生まれ、料理上手の祖母、両親の影響を受け、おいしいものを食べることが好きでした。来日後、懐かしいアメリカ南部の家庭料理であるケイジャン料理を電話で教えてもらったり、味の記憶を辿りながら見様見真似で作り始め。 シンガーとしてのライブ活動の傍ら、1990年半ばに平和公園近く(爆心地,島病院近く)のカリフォルニアコーヒーハウスの店長を任される機会に恵まれました。当時では珍しいトレーラーハウスを置いたオープンカフェで、 日本人、外国人の交流の場としてもとても人気のある店を作りあげたと自負しています。(当時はマツダにフォードからたくさんのアメリカ人が広島にいた頃)

店では、かつてカリフォルニア、テキサス、メキシコなどを旅した折に食べた Texmex料理の美味しさに感銘を受けた経験から、ケサディーヤを提供してアメリカの伝統的な料理の普及に努め、トレーラーハウスの外(敷地内)で不定期にアコースティックライブを開催し多くの外国人観光客や広島市民が文化交流を深めた場を提供できたことは、現在も誇りに思っています。

田舎暮らしに憧れがあり江田島市に移住。旧がんねビーチでアーテコハウスというカフェバーをオープンしました。アーテコハウスとはアート(ART)、エコ(ECO)の造語で毎日ビーチに上がるゴミ拾いをしたり、アーティストに展示の場を提供したり、自然に囲まれた環境の中で自分も、またお店に訪れる人達にも環境について考える場所となりました。

アメリカからミュージシャンを招いたり、日本全国から色々な ミュージシャンが訪れライブをしてくれました。その後、広島での仕事が忙しくなり、活動の拠点を広島市内に移し現在も音楽活動やネイティブが教える英会話レッスンや文化交流のボランティア活動などを精力的に行っています。

ミュージシャンとしての
主な経歴

シンガーソングライターとしてソロアルバム LIKE THIS、男性アカペラグループ SOULMOTION の PEACE LOVE HARMONY の作詞作曲を手がけ CD をリリース。沖縄で制作されたコンピレーション CD BLACK では広島からシンガーとして参加。

 ヴォイストレーナーとしても後進の指導に当たり、シカゴからゴスペルグループPASTER JAMES R.ADAMS AND THE ABOUNDING LIFE CHOIR (動画参照) を招致しコンサート、ゴスペルワークショップを企画実施。また広島のア・カペラ界の火付け役となる SOULMOTION を結成し精力的に活動を行いました。

ネイティブが教える
オンライン英会話 &
ヴォーカルレッスン